朱乃紅スキゾ日記

管理人朱乃紅の統合失調症の闘病記、アニメの日々の日記

桐乃ありがとう!

ここに戻るのはまたしても一か月半振り。もう少し、継続できないのか。

自分の根性の無さに呆れかえる。

それは、いいとして、おれ妹、放送終了しましたよ。

なんて寂しいんだ。もうあのむかつく桐乃とふがいない京介のやりとりが見れないなんて。ラストはとても甘酸っぱい兄妹の記憶。妹がいる身になると、よくわかる兄の気持ち、そして妹の言葉。伏見つかさ先生には絶対妹がいるのだと思った。

って俺はシスコンじゃないからね!

まあ、とにかく終わってしまったのだよ。ここからは、二人の未来を想像で埋めていくしかない。だが、私はああいうラストでよかったと思っているよ。

ラノベを読んでいないので、きっと大分ボリュームダウンしているとは思うが、

一期、二期とよく続けた良作だと私は思う。

二期。確かにかなり破綻していたね。京介や黒猫のキャラ設定が。

でもどんなアニメでも二作目を作ることはどれだけハードルが高いのか私は知っている。一期がよければ良いほど二期はそれを超える作品に仕上げなければいけないから。でも、おれ妹は、よくまとめあげたよ。京介や黒猫のキャラの破綻は、後半を盛り上げるために必要だった。半ばハーレム状態の京介だったが、あれはあれでよし。

とりわけ黒猫との恋は見ているものを切なくさせるほどの演出だった。

そして最後の落としどころも悪くはない。ちょっと味気無さも感じたが、

大円団だと思う。だけど、たぶんOVAで後日談でるんだろうな。だって、サイトには全16話って書いてあるもん。13話でTVが終了しちゃったから。

ま、レンタルするか。とにかく、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない伏見つかさ先生、A-1のスタッフの方々、お疲れ様でした。

ありがとう、桐乃。ありがとう、京介。また会う日まで。