朱乃紅スキゾ日記

管理人朱乃紅の統合失調症の闘病記、アニメの日々の日記

なんてこった、4か月振りだよ。

前回の文学フリマが終わってから、およそ四か月、放置してました。

というのも、ウェブ恐怖症が強くてね。

ツイッターも何か月も呟いてません。なんか、ウェブに乗る言葉って、とても無味乾燥な気がしてしまう。特に、誹謗中傷や悪意はね。

けど、何で書こうかと思ったかというと、気まぐれんですよ。

特に最近、本を読むことが苦痛で。書く方が楽なので、自然と書く気になりました。

何を書くかと言えば、それは、思うことを徒然に書くことですね。

だれが見ても面白くはないかと思います。まあ、文章の練習かな。

近ごろ、アニメ消化率がとても悪いのだけれど、それで、最近私のアニメの観方が変わってきました。リアルタイムに今のクールのアニメを追うことはやめて、全然関係ない終了したアニメを見だすとか、映画版のアニメを観るとか。

で、最近何を思ったのか突然見たくなったのが、新海誠監督の『秒速5センチメートル』。ちょうど、『シドニアの騎士』も観出したところだったので、それと一緒に、レンタル屋で借りてきました。

そして、見たのです。秒速。素晴らしい!何が?言葉が、美術が、音楽が。

友人が言っていましたが、新海さんは本当に詩的。美しい。台詞も絵も。

あの光景が焼き付いて、現実が何だかとても輝いている気になってきた。

短編連作という異色のこの作品、切ない、哀しい恋心。それをアニメーションならではの手法で作っている。感動しました。そして、DVDの特典に新海さんのインタビューがあって、それがまたとても感心したのです。

新海さん。静かに、穏やかに、とうとうと淀みなく、しかも適切にお話しする姿勢。

彼の人柄にも感じ入るところがありました。『秒速5センチメートル』切なく美しい物語が好みの方。お薦めです。

じゃあ、今日はこんなところで締めるかな。

また書けるといいです。