朱乃紅スキゾ日記

管理人朱乃紅の統合失調症の闘病記、雑記

調子が悪い。

でも、書こうと思う。これは、ライフワークだ。

今日は実家に行った。父の様子を見に行くためだ。

行ってみると、家にいなかったので、近所の和菓子屋さんでお団子を買って、戻ると帰ってきていた。昼食を近くのガストで食べて少し話をした。

ガストが唐揚げ屋とコラボしていて、メニューに唐揚げがあったので頼んだらことの他美味しかった。父は、畑仕事に精をだしていて、午前は、テニスをやったりしていて、この後も弓道をしに体育館に向かっていった。私は、ブックオフに寄って、福井晴敏の『小説・震災後』を探した。朝のサンデーモーニングを見て、この10年という節目に私が何ができるか考えていた。とにかく、少しでも記憶をしっかり持っておこうとおもった。新聞の記事も震災10年の特集を組んでいる。今現在も避難で苦しんでいる人たちがいる。私は、あの時の記憶を忘れることはないが、それでも東北にいた人たちのような苦難を経験していない。原発事故も現在進行系で全く収束の目処も立っていないなか、私達はのうのうと生きていかざるを得ない。だから今このコロナ禍であり、また震災のこともあり、首都直下地震の確率が今後30年で70%という中、生き抜くためにできることをしなくちゃならない。アニメ『東京マグニチュード8.0』が放送したのは、2009年7月10日だという。その約二年後に東日本大震災が起きた。現実はアニメよりも過酷だった。でも、これからこのアニメをもう一度きちんと見直そうと思う。

サンデーモーニングで放送していた。福島第一原発廃炉が終わるのが2051年を目標であると。しかもそれは不可能ではないかと。後30年でも廃炉ができない。そして30年以内に首都直下地震が起きる。

一体どうなってしまうのか。私にできることは、とにかく2011年3月11日を忘れてはいけないということだ。できるだけ、情報を取得してデマに惑わされず、来るべき日に備える。それしかできない。一アニメファンとしてできうることは、想像の幅を縮めないことだ。これから起こることに想像力を使って対応していく。

難しいことだけれど、やらねばならない。