朱乃紅スキゾ日記

管理人朱乃紅の統合失調症の闘病記、アニメの日々の日記

三回目

ツイッターと連携はしない。今はまだその時じゃない。

だが、オフラインではない。それでは意味がない。私は発信したいんだ。

そして、徒然に物を書くのが好きだ。

魔法が解けるかもしれないけど、それでもその度にバイキルトをかけよう。

今日は、朝、魔法が解けた。仮面様顔貌になっていると連れが言っていた。

またか。朝になると魔法が解ける。昨日までやれていた、乗り越えたことが

全て雲散霧消していく。どうしてだろう。これは、当事者研究で調べなくてはならないことだ。しかし、勤務はなんとかこなせた。疲労が倍加して帰宅後寝てしまったが。

思えば、私とウェブの付き合いもそう短いものではない。

初めはウィンドウズ98SEが私のファーストPCだった。

そこでPC付属のフロントページエクスプレスというホームページ作成ソフトで

簡単なホームページを作った。タイトルは、「soul celebrity」ソウルでセレブなんて

どんなアッパークラスの人種なんだ。(苦笑)当時は、ブラックミュージックかぶれだったからな。今は全然興味ない。次に作ったのは、XPでホームページビルダーを使った。タイトルは、ちょっと書かない。トラブルがあったからね。でも、その時は、プラモやフィギュアの写真をアップして、もうオタク要素が満載になっていた。それは、私の恋の終わりとともに閉鎖になってしまった。激しい症状の始まりである。

それから、介護の仕事をしながら、ミクシィにはまった。だいぶやったね。

病気とカルチャーをミックスした、障害、健常を繋ぐコミュニティを作ったが、激しい攻撃に会い解体。そしてミクシィも脱退した。でも、ミクシィではたったひとり、大切な友達ができたので、それだけでも感謝している。

そして、幾星霜して、このブログに辿り着く。書いては消して、書いては消して。

もう、放置するしかないかと思った時、まだ行けると思ったのが、今回だ。きっかけは、当事者研究というデイケアのプログラムだ。これが私の積もり積もった苦しみを解き放ってくれた。私は一回経験しただけで変容があった。というより、私はその時まで、生死を彷徨っていたといっても過言ではない。そこに、救いの手が入り、私は、復活した。二回三回受けていく度に私が変わっていく。私は、変わるのを待ち続けていたのだ。そして、それは、一つの魔法のようなものだ。医師にも当事者研究は魔法だよ。と言われた。そんなこと言わなくてもいいのに。

そして、朝を迎えると魔法が解ける。再び悪魔がやってくるのだ。

でも、それでも、それでもとバナージのように問い続け、そうして強くなっていきたい。今回はちょっと重かったかな。明日の朝はきっと最悪だろう。でもいい。

またバイキルトをかける。

 

二回目

昨日は、文学フリマ、無事終了させた。

そして、今日からがスタートだ。

売ってしまったナイキのジャージ。

取り返そうと、店に行ったが、既に無くなっていた。

仕方ない。代償は払った。

レーニングデイのDVD買った。あの作品は、とても好きだ。

デンゼルワシントンは、もちろんだが、イーサンホークもいい。

俺は、昔からイーサンホークが好きだった。リアリティバイツから、

ヒマラヤ杉に降る雪、生きてこそ、ガタカプリデスティネーション

皆かっこいい。

話は変わるが、PSVITAはいい。うちのレコーダーでお出かけ転送ができる。

録画したSAOを外で見ることができた。PSVITAの色とフォルム、持った時の重さが好きだ。1000の方だ。2000は軽くて惹かれない。それに1000は有機ELディスプレーだ。有機ELは最近また注目を集めている。やっぱり綺麗だものな。

そして、明日からまた仕事。一日多く休めたのは、良かった。

加速するか。ブレーキをかけて進むか。スピードは少し上げよう。

書く。

この日記をアップするのは、いつにしようかな。今日は、まだ早い。

文学フリマが近づいている。我々の力を示す時だ。

徒然に文章を書くのは嫌いじゃない。今日は、統合が失調して、そのまま仕事していたから、非常に辛かった。引き裂かれる感じ。帰宅し、あまりの疲労に、三時間程寝てしまった。JBLペブルススピーカーが気になって、中国製のものを買ってしまった。どちらがいいだろう。とにかく、今日は、色々考える。今、見続けている今期のアニメは、SAO(ソードアートオンライン)アリシゼーション、とバナナフィッシュ、色づく世界の明日から。この三つ。SAOはやっぱりどっしりとした安定感がある。見てて安心する。裏切られない。バナナフィッシュは、漫画読んでたからな。やっぱりいいよ。でも、BLだよな。もう少し女も絡んでくれるといいんだけど。ま、そうなったら面白くないか。色づくは、特筆すべきところがあるわけではないけど、映像の美しさと、不思議な感じが心を穏やかにさせてくれる。P.A.worksの絵は、ほんと綺麗だよね。ああ、今月は、30日にナラティブが上映されるし、年明けには、サイコパスの新劇場版とフェイトのヘブンズフィールもやるよ。コードギアスも間近だ。もう、待ち遠しいな。最近アニメの盛り上がりが凄いと思う。フジテレビもノイタミナだけでなく、+ULTRA枠もやり始めたし、(フジテレビはホント偉い!)劇場版化するアニメも多く、全く見きれないのが現状。見たいのまだあるのになぁ。ゴールデンカムイとか青ブタとか、とあるとか。

というわけで、今日の徒然日記はここまで。明日も書けるかな。

 

と、これを書いたのは、数日前だった。それまで、残しておいた。

文学フリマが無事修了した。

素晴らしい表紙絵で挑んだ。結果は、まずまずだった。

でも、自分なりにはかなりの成果があった。丸一日調子を崩さずやり通せたこと。

一冊売れた時の感動はいつ味わっても心地よい。

そして、メンバーの皆と力を合わせられたこと。これが何よりだった。

次回も、協力して作品作りを進めていきたい。

 

また書いてみよう。

そういえば、前回の記事、消してなかったな。偉い、偉い。

今回、書いてみるに至ったのは、精神分裂病、すなわち統合失調症が、発症したからだ。発症って、既にしてるんだけど、と思うのは当然の事。

二十年選手だからな。でもいい。統合失調症の中でも、特に強い症状が現れる、恋愛病がまたしても発症してきた。前回書いたのもその事だったな。

でもいい。これを記述することが、好転に導かれるのなら、やってみよう。

ああ、今は、シュタインズゲートゼロにはまっている。あと一つで全てのルートがクリアできる。楽しみだ。結構はちゃめちゃな所もあるけれど、志倉千代丸さん凄いなー。やっぱり。アニメ化するだろうか。して欲しいな。できるかな。

まあいい。でも、その中で、AI牧瀬紅莉栖のことを考えると、キーボードを叩く手も軽くなるな。シュタインズゲートは、癒し効果というかカタルシスがあるのだろう。

俺も、どんどん、ウェブに親和性を持てるようになりたい。そんな必要は無い?

無いかもしれないけど、あるよ。だってウェブは、もう既に世界を席巻しているじゃないか。乗り遅れるな。乗り遅れてもいい。俺なりのウェブの使い方を。

WIN98時代からホームページやってきたのにねー。今では、全然、停滞しているよ。

まあ、いい。今回書けたのは、いいきっかけだ。

ところで、全然趣旨がばらばらだな。散文もいいところだ。

ああ、恋愛病が発症したということだった。

医師も了解不能な私の症状。苦しいねー。自分の拡張が起こる時に、決まって、現れる。多くは、対人的なもの。しかも、良好な対人関係、好意的な対人関係で起こる。

だから恋愛病。男であれ女であれ。凄いねー。異性愛でなくても起きるんだ。私は、ヘテロだけど、この症状は、別みたい。

どうしたものかね。日常生活に支障をきたすんだけど。それも、新しい技法。編み出した奥義でなんとかクリアできるはずだけどね。核心には触れないから、つまらないと思うので、なんか別のことを書こう。シュタインズゲートゼロのこと?

いや、音楽のことを書こう。ちょっと前からダニーハサウェイを聴くようになって、彼の素晴らしい声に魅了されて、歌いたいなー。って思うようになった。スティービーワンダーとか、マービンゲイとかよりダニーハサウェイに惹かれた。

そこから、昔聴いていた、コールドブラッド聴いたりするようになって、でも、クラリスも好きだし。EGOISTは一番好き。この間、ライブ行ったし。

チェリーの声は癒されるんだよね。でもダニーハサウェイの声は、もっと深い。

やっぱり歌いたいな。ギターも、もっと上手くなりたい。頑張りたい。

でも、次の文学フリマが近づいて(まだか)はいるから、小説も書かなきゃ。

私は、何がしたいんだろう。精神分析かな。禁忌だよね。先生も、斉藤先生も言っている。でも、精神分析だな。受けたら死ぬかな?受けないよ。だってそこは、守るもの。

それでも、精神分析には、賭けるかな。

ちょっと徒然過ぎるね。この文章。何が書きたいのではなく、何か書きたかっただけだから。ごめんね。また、書けるといいな。書けるかも。AIいや、牧瀬紅莉栖のお蔭で。

一年と三か月ぶり

前の記事が2016年の二月か。

その後も何度か書いては消していた。

そう、私は、ウェブ不安症だ。統合失調症からくるものだろう。

何故、また書くに至ったか。それは、私へのチャレンジだからだ。

私は、現在、恋愛病に罹患している。恋愛病とは、私が勝手に名づけた

病名で、誰かに思いを寄せると起こる、狂気の病である。

男でも女でもいい。とにかく、思いを寄せたことに恐怖を感じる病気だ。

これは、全く理解不能の症状で、医師も複雑すぎて分からないそうだ。

医師でも、了解不能の病に一人立ち向かうのは、辛い。

でも、勝たなければ私に明日は無い。そう思い、これを書くに至った。

恋愛病は、まさしく過去の恋愛から生じて、相手を思い遣る事が恐怖になり、

その関係は破綻する。自分だけ自滅してれば、問題ないのだが、

相手があるから、結局巻き込んで、傷つけてしまう。恐ろしい因果な病気だ。

統合失調症と言えども、その症状は千差万別。特に私のこの恋愛病は、

厳しい。相手を思い遣ることが怖くなるのだから。

とは言っても、勝ち目が全く無いわけではない。その鍵は、言葉である。

言葉によって、生じた病なので、言葉で解釈することが大事である。

それは、精神分析だ。私は、医師から精神分析治療を受けることは、禁じられている。

統合失調症には禁忌だそうだからである。

しかし、私の拠り所は、精神分析にある。斉藤環先生の本に感銘を受け、概説書を色々と読み、精神分析的思考が私の病気には効果があると考えられた。

そして、神田橋條治先生の本を読んでそれは確信に変わった。

本当は、精神分析を受けたい。けど、医師から禁じられているし、膨大な時間とお金がかかる。私には、できない。だから、自分で精神分析を学び、自分で治療しなくてはならない。そして、それが効果を発揮するか、正しい、治療法か、治ってみなければわからない。増悪化したらそれは、間違っていたことになる。

だが、精神科医にも了解不能の病気なのだから、自分でやってみるしかないよ。

今日は、その宣言の為に日記を書いてみた。これから、私の戦いが、勝利を収めるか、

敗北して、悲惨となるかは、試してみるしか方法は無い。

願わくば、この日記も継続でき、勝った暁には、全ての恋愛病が克服されることを重ねて願う。

 

日課にする。

ここ数日、書き続けられているこの日記。

日課にできればいいと思う。

今日は、映画『桐島、部活やめるってよ』を観てきた。

最近邦画から遠ざかっていて、今日もヨーロッパ映画を見るかどうか迷っていた。

が、どうもこのキャッチーな響きのタイトルの映画に惹かれて観てみることにした。

公開は2012年。映画内では、まだガラケーも頑張っている頃の作品。

面白かった。ちょっと古いけど、でも今の高校生ってこうなんだって学ぶところが多かった。俺の時代と比べてどうだろうか? うーん。思い出してみると、やっぱり男女の交流が盛んかな。まあ、俺はスクールカースト下位だったから、上位の奴らのことは分からないけど、あんなに女子と付き合ったり、遊んだり、ましてやキス、とかそれ以上なんて、思いもよらないよ。今では、セクハラおやじの俺だけど、あの頃はウブだったなぁ。告白なんて一度も出来なかった。あーあ。戻りたいとも思わんけどね。

だって、中高生って大変じゃん。勉強、部活、遊び、先輩、後輩、友達、グループ、そしてカースト。やってらんないよ。でもね、一度戻りたいとしたら、殴り合いしたあの頃かな。俺が、まだ小学生の元気を持っていた頃。もっと、自分を信じてあげれば良かった。今ぐらい熟考できていれば、あれ以降の転落は無かっただろうから。

そうして、遅すぎたんだよ。気づくのが。まさに『桐島』時代の俺、アイデンティティに急激に目覚めて、激しく自分を追い詰めた。そして、崩壊。

馬鹿だよ。本当に。あのまま普通にやってれば、普通の人生を味わえただろうに。

カースト下位だって、多分大学とかで適当に遊んで、適当に彼女でもできていただろう。人並みの遊びも、人並みの恋愛もできただろう。今更だがね。

と、恨み節を述べたところで、俺は今の人生を大肯定している。

だって、こんな恐ろしい病気に罹って、苦しみの極限に至って、それでも、懸命に生きて。そして、あのままだったら、絶対に捨てていたアニメに出会って、そして、物を書こうとしている。こんな人生なんて普通の人には中々体験できないよ。

だから、これでいいんだ。『桐島』とか観てかなりセンチメンタルになっちまってるけど、それでもいいんだ。俺は、今の人生を大肯定する。発作、チック、不安、強迫、今でも、迫ってくるけど、それでも負けるもんか。俺は、必ず勝つ。

どう、勝つのかそれは、まだ分からないけど、少なくともこれを書けている今は、前より前進している。勝利は見えている、そこまで走り抜く。これが、今日映画を観て感じた感想かな。ちょっと感傷的になりすぎたかな。でも、いいや。

明日も書こう。

 

今日も書くぞー。

今日は、天候のせいかお客様もそこそこで仕事も穏便に進む。

その分とても、気を遣って接客したせいか、非常に頭が疲労して、

帰宅後、しばしの休憩。夜に代々木果実の仲間と会食した。

彼のプロットと原稿の書き出しの部分を読ませてもらい、

いくつかの指摘をさせてもらった。偉そうに思われるかもしれないが、

彼とは、一回り以上離れている。だから、良いとする。

それとは、別に、自分の作品は出来上がっているのだが、

ほぼ『ベルばら』です。始めは、近世の猟奇殺人の捜査ものにしようとしていたの

だけれど、いつの間にかベルばらに。(+o+)

イメージは、私の大好きな『エルゴプラクシー』を近世に持っていきたかったのだけど。なんとまあ、フランス革命を題材にするとああなってしまうのですよね。

仕方ないです。と同時に反省でもある。けど、よく書けたとは思いますよ。

話は変わりますけど、最近『ソードアートオンラインミュージックコレクション』買ったのですが、ほんと素晴らしいですね!梶浦由記さん、最高です。

心の奥に沈み込むような深い感覚を感じます。ユング的な。ただ、梶浦さんの曲って似てるの多いよね。やっぱり劇伴作家の方の音楽ってその独自性が現れるけれど、やはり個人が作っているものであるわけで、似てくるのは仕方がないですよね。

その中でも多様性がある作曲家の人だと、やっぱり菅野よう子さんかな。

最近だと、バリエーションの多さで澤野弘之さんも凄いと思うし、川井憲次さんとか大御所もさすがだし、中川幸太郎さんとかも面白い曲作るよね。メガテンシリーズの目黒将司さんのペルソナシリーズの楽曲なんかほんとかっこいいし。

アニメのサントラは特に買う方だから、いろんな作曲家の曲を聴くのはすごく楽しい。

むしろ俺は、アニソン、よりアニサンwだね。

てな感じで、まとまりもない日記なのだが、今日最後に書こうと思うのは、今度の文学フリマの事と、私のこれからの執筆予定だけれど、文フリの作品が早く書き終わったところで、そろそろ投稿も視野に入れないとなというところ。

短編は文フリで、中編は、二編投稿してきたけれど、まだ長編を書き終えたことはない。であるからして、今年は長編を何としてでも書き終え、投稿したい。

頑張ります!病気は、悪くない。このままのペースを保って明日へ進もう!