朱乃紅スキゾ日記

管理人朱乃紅の統合失調症の闘病記、アニメの日々の日記

アニメ誌

今日も一日が終わる。あまりいい調子ではなかった。

それでも一日頑張った。自分を誉めよう。

それはいい。今日は、仕事帰りに資料集めをしていた。

資料と言っても、ただの雑誌だが。

駅なかにある本屋で、「アニメージュ」、「アニメディア」、「メガミマガジン

を購入しただけである。一応一つの企業研究のつもりだ。

「アニメージュ」は徳間書店のアニメ月刊誌である。

アニメディア」は学研のこれも月刊のアニメ誌である。

メガミマガジン」も学研の出版している美少女専門のアニメ誌だ。

ざっと、目を通してみた。

懐かしい。子供の頃は、毎月のように「アニメディア」を買っていた。

どっちかというと「アニメディア」派だったようだ。

 

「アニメージュ」は大人になってからも気になるアニメなどを特集しているとき購入したりしていた。「メガミマガジン」は新しい雑誌だろう。私の子供のころはなかった。が、もう既に14周年だそうだ。今回初めて購入した。

もう一つの三大アニメ誌の一角を担う「ニュータイプ」を購入するのを忘れた。明日、見てみるか。

「アニメージュ」はよくまとまった感じだ。グッズなどもしっかりしている。その時に一番旬のアニメ作品を巻頭にもってきているようだ。この業界の著名人のインタビューなどが充実している。私は、「冨野に訊け!!」が好きである。これの単行本も読んだことがある。

アニメディア」は雑多な感じが逆に面白い。読者コーナーとかが充実している。アニメージュに比べると本の厚さは薄い。インタビュー記事なども、他紙との差異化を図っているようで、興味深いものも多い。

メガミマガジン」はびっくりした。袋とじがあった。美少女専門だからそうかもしれないが、同じ学研のアニメディアと焦点を当てているところが違う。

三誌をざっと目を通してみたが、それぞれ特徴がある。

ニュータイプ」もまた違う特色があるだろう。

久々にアニメ誌を買ってみたが、やっぱり紙の媒体での雑誌というものには安心感がある。これらはアニメが好きな少年少女が買っていくのだろうが、大人向けのアニメ誌というのは、近年減っているように思える。それらはサブカルのジャンルに振り分けられているのではないか。

私は、もう休刊して発売していない「日経キャラクターズ」という雑誌が好きだった。あれこそ大人が見るべきアニメ誌だったと思う。

詳細な取材とオタク文化を真正面からとらえたいい雑誌だった。

今は、上記に挙げた「アニメージュ」、「アニメディア」ともう一つの「ニュータイプ」の他にどういうアニメ誌が求められているのだろう。

私は、「日経キャラクターズ」のような大人に向けたアニメ誌があってもいいと思う。「ユリイカ」などもアニメを取り上げることがあるが、難解なところもあり、情報誌とは少し毛色が違う。

大雑把にしか見ていないが、これからも少しづつアニメ誌を探って行こう。