私の好きなアニメ最後の2つを書こう。
私は、神山健治監督が大好きである。『東のエデン』や『精霊の守り人』、
『ひるね姫』も好きだ。神山監督に関する書籍もいくつか読んだ。
でも、『映画は撮ったことが無い』読んでない。だめじゃん!
でも、神山監督の攻殻機動隊S.A.Cシリーズは本当に面白い!
なぜ、面白いのかと言うと!それが書けないんだな。だいぶ昔に見たのと、
難解なストーリー展開で私の頭では、説明ができません。もう一回見直します。
とにかく、神山監督の人となりが好き。私は、かつて一度だけ、半径一メートルに入ったことがある。その時は感無量であった。文学小説を読むような作品だと思う。
『精霊の守り人』も上橋菜穂子さんの原作だが、神山監督の守り人はアニメを”読んで”いるような感覚だった。
10 『巌窟王』
文句なしに面白い!アレクサンドル・デュマ原作の『モンテ・クリスト伯』を逆の立場のアルベール・ド・モルセールを主人公にして、舞台を未来のパリ、月(ルナ)にしたサイバーパンク作品。当時のCG技術の粋を集めたような、美しい作画。そして、アルベールの友人たちとの熱い友情と葛藤。伯爵の緻密に練り上げられた復讐が見る者の胸を押しつぶす。声優陣も素晴らしい。特にもう一人の主人公モンテ・クリスト伯役の中田譲治さんの演技は、この役がFateの言峰綺礼に勝るとも劣らない演技だと私は確信している。鬼気迫る声には、圧倒される。前田真宏監督も素晴らしい。イケメンだし。
最近、何周年記念かなにか、マグカップが販売されていてゲットした。すごく嬉しい。